46歳なんだけど、人生考え直してみた

46歳から人生を見つめ直して考え行動していくブログです。

「人生のゴール」を考える

こんにちは(*^_^*) 4回目になります。よろしくお願いします。

今回は「人生のゴール」について書きたいと思います。

みなさんは「人生のゴール」について考えたことはありますか?

この言葉を聞いて、死んだとき・・定年退職を迎えたときかな・・・と想像する人も多いのではないかと思います。

私は少なくともこの歳になるまで全く考えたことはなかったし、他人から聞いた事も

なかった。

これは前回紹介した「両学長」から教えてもらった言葉だ。

ズバリ「人生のゴール」とは生活するのに必要最低限のお金が労働所得以外に入ってくる仕組みを作ることである。

もちろん人それぞれあると思うが、この仕組みを確立した時点で人生の ”あがり” である。

こうなれば、労働収入はすべて「おこずかい」になり、無理に働く必要がなく金銭的自由と精神的肉体的自由を手に入れられる。

一生働かなくても最低限の生活には支障がない状況だ。

本当のお金持ちあるいは資産家というのは、このような人生 ”あがり” 組を指すのである。

いくら10億稼いでいようが、それ以上に収出があれば、それはお金持ちであるとは言えないのである。

この仕組みを更に大きくしていくのが、「真のお金持ち」と言えるのである。

年収800~1000万以上で破産する方が話題になるが、訳は「自分はお金持ち」と勘違いして、「金のなる木」を作らずに”あがり”組のマネをして浪費と消費を繰り返してしまうのである。

お金の勉強をしていないとこのような状況になってしまうのである。

分かった風にこの様な事を書いているが、私も勘違いしていた中の一人である。

高価な時計、新車に乗り換え、一軒家を建て、ブランド服に身をまとうことで、裕福になったと思っていたのである。大バカだ・・・・・

よく家を建てるか、賃貸の方が良いかとの話になるが、住宅ローンを組んでしまうと ”あがり”組にはなりにくくなってしまうのは明確だ。

未来に稼ぐお金を今払ってしまったのである。

毎月の住宅ローンに追われて労働から抜け出せなくなり、時間も奪われ一生を家のために使ってしまい楽しむ暇、考える暇などなくなってしまう。

私は、大半の人がこのような状況になってしまうよう仕組まれていると感じる。

大半の人がこうなることで得をする人がいるわけだ。

それが、「税をとる人」と「銀行」、「不動産業者」だ。

政府は会社から自動的に「税」を納めてくれるサラリーマンが大好きだ。

毎月所得に応じて、5~45%引かれるのが当たり前になっていて、文句も言えない。(文句が言えない仕組みにしている。大半の人がしょうがないと思うように仕組んである。実に巧妙だ。分かりやすく説明するため毎月10万引かれるとして、年間120万、生涯サラリーマンで過ごすと40年で4800万支払うことになる。社会保険料なども税金である。)

家を建てることにより住宅ローンを組んで、サラリーマンから抜け出せなくなり、毎月安定して「税」を納めてくれる。

さらに固定資産税も払ってくれるようになり、2重の喜びだ。

銀行にとっては住宅ローンを組んで、金利を払ってくれる上得意様である。誰でも自分の建てた家は愛着があり手放したくないためにせっせと返済してくれる。

(ざっくりだが、3000万を金利2%で借りて30年で返済すると総支払額4174万で利息は1174万になる。)

銀行にとって「金のなる木」が増えることは大歓迎である。

不動産業者にとっても「念願のマイホーム」、「夢のマイホーム」などと消費者が豊かになった象徴のような物にして販売している。

だいたい3000万前後に価格設定をし、頭金なしでも夫婦2人で共稼ぎをしてなんとか払っていけるように設定している。離婚などしてしまうと返済はかなり難しくなってしまう。家の値段など普通の人には分からないし、一生に一度の買い物になるので当然利益はびっくりするぐらい乗っかっている。

不動産の取引が毎日ある訳ではないので、一度の取引でたっぷり利益を乗せなければならない事情がある。

仕組まれた泥沼に片足が入っているこの状況からなんとか抜け出さなくてはいけない。

今まで何も考えてはいなかったが、本などで知識を得ることにより少しずつ私の置かれている状況が分かって来た。

まず私が最優先でしなければいけないことは住宅ローンを早期に返済することだと言うことが見えてきた。

そして「金のなる木」を作る練習及び、何が「金のなる木」になるのかという知識を身に付けなければならない。

この年齢から何処まで巻き返せるか分からないが、私は「充実した人生」を過ごしたいと強く思っている。

長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ご意見、アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。