46歳なんだけど、人生考え直してみた

46歳から人生を見つめ直して考え行動していくブログです。

「税金」について考える

こんにちは(*^_^*)5回目になります。よろしくお願いします。

今回は3回目の宿題になっていた「税金」について書きたいと思います。

税金の仕組みについては、一般の人が理解しにくいように巧妙に作られていると思います。

「税金を納める事は国民の義務です。」とうたいながら学校でも「税」について教えてもらった事はありませんし、これは国民が税について詳しくなるのは不都合なことなのかとも感じてしまいます。

ここで会社員の税金の参考で見ていきます。

会社員で総額30万円支給される控除は約6万1000円となり、総額の約20%が給料から天引きされています。

内訳は社会保険料約4万2000円、住民税約1万3000円、所得税約6000円で、年間にすると約73万2000円、40年間勤務すると約2千928万円税金として納める事になります。

まだまだあります。30万円から6万1000円引かれて手取りは23万9000円となり、このお金で生活するわけですが、モノを買うたびに消費税が8%引かれるので、全部使ったとすれば約1万9200円まだ引かれるということになります。

そして家を持っている方は「固定資産税」、車を持っている方は購入時に「自動車取得税」3%(軽自動車は2%、購入価格50万以下は免税)他にも「自動車重量税」、毎年かかる「自動車税」、「ガソリン税」(1リットルあたり53,8円税金でその上消費税が加算される2重取り)と取るわ盗るわである。

サラリーマンである以上は安定した収入と引き換えにこのルールに従わなくてはならないと言うことである。

まるで政府が女王バチでサラリーマンが働きバチのような構図で、この状況を変えない限り「お金持ち」にはなれないのである。

では自営業者はどうなっているのだろうか?

サラリーマンは最初に税金を取られてしまうが、自営業者は後から確定申告で申請するので、お金を使ってから税金を払う様になっていて、法律の範囲内であれば経費として使ってもいいし、税金として払ってもいいと言うように調整が出来るのである。

サラリーマンの場合は税金を引かれた後のお金で、車、書籍、セミナーなどの費用、光熱費、固定資産税、自動車税などを支払うが、自営業者の場合はこれらは会社の経費と認められれば控除の対象となり利益から引いて税金を支払うことになるので、同じ額の所得であっても使えるお金の量がサラリーマンより多くなることになる。

もちろん、そのぶん税金も少なくなると言うことである。

効率よくお金を稼ごうとすれば、自営業者の道を選んだ方が圧倒的に有利なのである。

高級外車に乗っているのは、私の近所を見た時、自営業者のみである事を考えれば彼らは効率的にお金を調整して使っているのだろう。

しかし、自営業者のリスクは大きい。月々の売り上げによって収入が変動するし、相手の支払いが滞れば自分が被らなければならない。

日本人はリスクをとるのを極端に嫌う国民性がある。投資を実際にしているのは、国民全体の13%(2019年2月調べ)と言う数字を見ても明らかだ。

本屋にあれだけ投資に関しての書籍があふれているのに、ほとんどの方が本など読んで勉強はするのだが実際には行動に移していないということだろう。

私もその中の一人である。しかし今は、SBI証券の口座を開設し、後は入金手続きの完了を待ち、入金を済まして投資信託(S&P500)を買えば晴れてリスクを取り「お金持ち」になる可能性が高くなる13%の方の仲間入りである。ショボイが・・・

46歳からどれだけ巻き返せるか小さいことから挑戦してみよう。

今回は以上となります。ご意見、アドバイス等あればよろしくお願いします。

最後まで読んで頂き有難うございました。