46歳なんだけど、人生考え直してみた

46歳から人生を見つめ直して考え行動していくブログです。

3か月間「本を爆読み」して学ぶ

こんにちは(*^_^*)第7回目になります。よろしくお願いします。

今回は3か月間本を爆読みしてみて思った事について書いていきたいと思います。

まず本を読むには時間がかかるので、時間を捻出するために土曜日仕事を休むことにしました。

私のお世話になっている会社は土曜日出勤するのが自由なので、今までお金のために出勤していたがここを本を読むために充てることにした。

とは言え私の仕事は日給月給制なので1か月4~5日休むことは給料に直結してしまい、4万以上安くなることを意味する。

住宅ローンを抱え、子供が3人もいるのにかなり無謀な冒険としか言いようがない。

しかしこれまでの生活スタイルを続けていけば、疲れ切って家に帰り本を読む時間などとれるわけがない。

このままでいることは、定年までお世話になることになり老後は先細りになることは見えている。

「人生後悔のないように生きたい。」「人生最後の悪あがき。」とふんぎった。

これは私にとってかなり思い切った決断になってしまった。

はたして本を読んでこの先今より良くなる保障などなにもないのだから、不安が募るばかりだ。

最初は本を読んでも全く頭に入ってこない。本を読み終えることに満足して、読み終えた本を見ても内容が全くと言ってもいいほど浮かんでこなかった。

今まで本を読んで理解する脳を使ってこなかったので、脳筋が作動していないのだ。

まずこの脳を鍛え直さなければいけない。

腹筋や腕立て伏せと同じように考え、とにかく回数(冊数)をこなすしかないと考え、時折思い返すようにしたりして、内容を理解するようにした。

その効果なのか、ただ慣れてきただけなのかは分からないが、3か月前とは比べものにならないくらい読むスピードが速くなり理解度も上がって来た。

そして世の中には自分の一生をかけた研究の成果や経験を惜しげもなく後世に伝えようと本に書き残してくれているすばらしい人がたくさんいるのがわかった。

この人達の力を借りれば人生のスピードが間違いなく桁違いにアップする。

事実、世の中の成功者と呼ばれる人は本を誰よりも多く読み、先人の知恵を借りとんでもないスピードで人生を進んでいるのだ。

今でも会社を休むことによって失ったお金は惜しいと思うが、その代わりに本から得られた知識の素晴らしさは私の人生でかけがえのないものになっている。

46歳にして本の素晴らしさを知ったのである。遅すぎ・・・・

また30分~1時間という隙間時間を活用して本を読み、効率的に時間を使えるようになった。

本というのは隙間時間を有効に使う必須アイテムである。

ここで私が3か月間本を読んでみてよかった本を4冊紹介したいと思います。

第4位 マーフィの成功法則  謝 世輝 著

神田さんの本を読んでマーフィーとはいったい何者なのかと思い図書館でかりてきました。潜在意識についての重要性を初めて知った。

第3位 大富豪からの手紙   本田 健 著

「大富豪の祖父」からの9つの手紙を主人公の敬が読んで成長していく物語(フィクション)なのだが、現実の世界でもお金持ちになるための要素が詰まっていた。

第2位 非常識な成功法則   神田 昌典 著

本当にこんなことで成功できるのかと疑いそうになるが、こんなことで成功出来るならと、私も自分の目標を紙に書き、寝る前に自分に問いかけるようになってしまった。

第1位 成功の9ステップ   ジェームス・スキナー 著

まるで本の中からジェームスが語りかけて来るような錯覚を覚えてしまった。

何度も読み返しこれを実践出来れば確実に今の自分より成長する。

 

どれも甲乙つけがたい本ですが、まだ読んでいない方は是非とも読んで頂きたい。

そして成功者と言われる方の共通点として、誠実であり、勤勉、社交的、普段は質素な生活、家族を大切にしている事がわかった。

また潜在意識を活用して、自分の願いを書き記し、毎日心の中で唱えているのだ。

私もこれをマネて、たった3か月間続けただけでも驚くほど行動に変化が表れて来るようになった。

1年続ける事が出来たなら少しおもしろい自分になっているのではないかと期待もするようになって来た。

まだまだ発展途上な私ですが、ご意見、アドバイス等あればよろしくお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。